エクスペリエンスのターゲットとなりパターンに振り分けられたユーザーが、対象ページを訪れると、そのエクスペリエンスが発火します。

<aside> 💡 エクスペリエンスが発火すると、リンク先の GA4 に計測用のイベントが送信されるとともに、変更が存在する場合は適用されます。

</aside>

初期値では、エクスペリエンスの作成時に設定した エディターページ が、そのまま対象ページとして用意されています。

unnamed (7).png

対象ページの条件は、次に示す5種類の URL変数 のいずれかを利用して設定します。

完全なURL

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ページのURLそのままです。

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パス

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ドメインより後ろで、クエリ文字列より前の部分です。

パス + クエリ文字列

<aside>

ドメインより後ろで、フラグメントより前の部分です。

ドメイン

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ドメインのみです。サブドメインも含みます。

正規URL

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正規化されたURLです。ページのURLに対して、次の処理を行います。

  1. パス以降の部分(クエリ文字列、フラグメント)を削除
  2. パスの末尾が / で終わる場合は削除
  3. ドメインが www. を含む場合は削除
  4. プロトコルが http: の場合は https: に置換
  5. 大文字は小文字に置換