平素より Optimize Next をご利用くださりありがとうございます。 この度、以下のとおりアップデートを実施しましたのでご案内いたします。

いずれも重要な内容となりますので、最後まで目を通していただけますと幸いです。


1. 新しいターゲティング条件

エクスペリエンスのターゲティング条件に、以下の2種類が新たに追加されました。

①「訪問回数」

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ユーザーの累計セッション数(初回訪問時を1と扱います)を条件に指定できます。

初回訪問者・リピーターなど 訪問回数に応じたテストの出し分け が可能になります。

※「リンク先のGoogleアナリティクス」に計測される訪問回数(ga_session_number)の値で判定されます。

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②「セッションのUTMパラメータ」

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セッションの最初に記録されたUTMパラメータ(utm_source / utm_medium / utm_campaign / utm_term / utm_content)を条件に指定できます。

流入元や広告キャンペーンに応じたテストの出し分け が可能になります。

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2. 新しいトリガー

エクスペリエンスのトリガーに、以下の2種類が新たに追加されました。

①「タグの読み込み時(初期化)」

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Optimize Next のコンテナが読み込まれた直後に発火します。

リダイレクトタイプのエクスペリエンスでこのトリガーを選択することで、リダイレクト実行時の待機時間が短縮 されます。

要素変更タイプのエクスペリエンスでは選択できません。

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②「履歴の変更時」

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ページが読み込まれた後、SPAサイト内でページ遷移した時に発火します。

SPA(シングルページアプリケーション)として構築されたWebサイトでは、このトリガーを選択することで、サイト内遷移のタイミングを捉えてエクスペリエンスを発火 させることができます。

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