オリジナルを除く「パターン」と、「対象ページ」の組み合わせごとに設定します。

**「変更内容」**セクションにて、編集アイコンをクリックし、リダイレクトを設定します。

image.png

設定の項目と内容は以下の通りです。

計測方法

計測方法 では、リダイレクト先のページでGA4にイベント(experience_impression)を送信する際に、どのような判定方法を用いるか設定できます。

<aside> 💡 どちらを選択しても、リダイレクトの挙動自体は変わりません。 テストパターンに割り振られたユーザーの計測数に影響することがあります。

</aside>

自動

<aside>

リダイレクト先のURLに応じて、SessionStorage・Cookie・クエリパラメータの中から自動で最適な計測方法が選択されます。

  1. 同一ドメインの場合:SessionStorage(_optx_rd
  2. サブドメインの場合:Cookie(_optx_rd
  3. 全く異なるドメインの場合:クエリパラメータ(optx_rd

</aside>

クエリパラメータ

<aside>

SessionStorageやCookieは利用せず、リダイレクト先のURLに専用のクエリパラメータ(optx_rd)を付与します。

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タイプ

単一のページへのリダイレクト

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リダイレクト先URL を直接指定します。

image.png

<aside> 💡 クエリパラメータを引き継ぐ にチェックを入れると、元のURLからクエリパラメータ( ?… の部分)が引き継がれます。 ただし、リダイレクト先URL に付与されたクエリパラメータは上書きされません。

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<aside> 💡 フラグメントを引き継ぐ にチェックを入れると、元のURLからフラグメント( #… の部分)が引き継がれます。 ただし、リダイレクト先URL にフラグメントが付与されていると上書きされません。

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高度なリダイレクト

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元のURLの一部を変更してリダイレクトさせます。

複数のURLを1つの対象ページとしてまとめて設定している場合に、一括で変更を加える事ができます。

unnamed (12).png

置換には、正規表現を使用 することも可能です。

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**「リダイレクトの確認」**セクションで、実際にいろいろなURLを入力し、リダイレクト先URLがどのようなものになるか確かめることができます。

特に正規表現を利用した複雑な置換を設定したときは、ここで確認するようにしましょう。

Frame 6 (7).png

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