トリガー」セクションにて、エクスペリエンスが発火するトリガーを設定することができます。

選択可能なトリガーは、以下の通りです。

タグの読み込み時(初期化)

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Optimize Nextのコンテナが読み込まれた直後に発火します。

リダイレクトタイプのエクスペリエンスでは、デフォルトでこのトリガーが選択されています。

要素変更タイプのエクスペリエンスでは、このトリガーは選択できません。

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ターゲティング条件として グローバル変数データレイヤー変数 などが選択されている場合、このトリガーの発火時点で値が入っていなければ、ターゲティング判定が正常に動作しません。

必要に応じて「ページの読み込み時(DOM Ready)」への変更を検討してください。

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ページの読み込み時(DOM Ready)

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ページが読み込まれ、DOMの構築が完了した時に発火します。

要素変更タイプのエクスペリエンスでは、デフォルトでこのトリガーが選択されています。

<aside> ⚠️

リダイレクトタイプのエクスペリエンスでこのトリガーを選択すると、リダイレクトが実施されるまでに時間がかかってしまう場合があります。

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履歴の変更時

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ページが読み込まれた後、SPAサイト内でページ遷移した時に発火します。

SPA(シングルページアプリケーション)として構築されたWebサイトの場合は、サイト内でページ遷移しても、タグの読み込み時(初期化)およびページの読み込み時(DOM Ready)が発火しません。

このような場合、トリガーとして 履歴の変更時 を追加することで、ページ遷移するたびにエクスペリエンスの変更が適用されるようになります。

<aside> 💬

履歴が変更されるたびに、ターゲティング条件対象ページの条件が評価されます。

条件に合致する場合は、振り分けられているパターンの変更内容が適用されます。 ただし、すでに変更が適用済みであるHTML要素はスキップされます。

条件に合致しない場合は、加えられていた変更があればリセットされます。 ただし、「JavaScriptを実行」によって加えられた変更はリセットされません。

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DOMの変更時

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ページが読み込まれた後、コンテンツが変更される度に発火します。

SPA(シングルページアプリケーション)として構築されたWebサイトなどの場合は、ページの読み込み完了後にDOMツリーが変更されていきます。 ページが読み込まれた時点では、まだ変更対象のHTML要素が存在しておらず、変更が適用されない場合があります。

このような場合、トリガーとして DOMの変更時 を追加することで、DOMツリーが変更されるたびにエクスペリエンスの変更が適用されるようになります。

<aside> 💬

DOMツリーが変更されるたびに、ターゲティング条件対象ページの条件が評価されます。

条件に合致する場合は、振り分けられているパターンの変更内容が適用されます。 ただし、すでに変更が適用済みであるHTML要素はスキップされます。

条件に合致しない場合は、加えられていた変更があればリセットされます。 ただし、「JavaScriptを実行」によって加えられた変更はリセットされません。

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次のステップ:

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