<aside> 📢
スニペットタグが新しくなりました!(2026年2月27日) 対象サイトに設置されているスニペットタグの更新をお願いいたします。
なお、旧バージョンのスニペットタグも、そのまま問題なく動作します。 お急ぎの対応は不要ですが、お手隙のタイミングで差し替えをご検討ください。
</aside>
Optimize Next を利用するには、対象のWebサイトにインストール用スニペットタグを設置する必要があります。
スニペットタグは、コンテナ詳細画面の**「設定」タブにて、「インストール」**セクションに記載されています。

コードブロックの右上のボタンをクリックすると、スニペットタグがクリップボードにコピーされるので、<head>タグ内のなるべく上部に貼り付けてください。
<aside> 💡 「アンチフリッカー」について
Webサイトの中身が動的に変更されると、変更前のコンテンツが一瞬表示されてしまうことで**「ちらつき(フリッカー)」**が発生する場合があります。 (たとえば、ファーストビューの画像を変更するエクスペリエンスの場合、「元の画像が表示された直後に変更後の画像に置き換わる」など)
これにより、テストパターンの挙動が不自然になり、テスト結果に悪影響が出てしまう危険性が考えられます。
**「アンチフリッカー」**は、これを防ぐための仕組みです。
Optimize Nextのコンテナが読み込まれるまでの間、Webサイトを非表示にしておくことで、ユーザーには「すでに変更内容が反映された状態のWebサイト」が表示されます。
通常、非表示状態となるのはごくわずかな時間だけなので、タイムラグが気になることはほとんどありません。
ただし、ユーザーの通信環境が極端に悪い場合などに備えて、非表示状態の時間の上限は**1秒間**に設定されています。なお、この上限を過ぎた場合は、エクスペリエンスの対象にはなりません。
****正確なテスト実施のため、インストール用スニペットタグには、「アンチフリッカー」がデフォルトで組み込まれています。
なお、「アンチフリッカー」が発動するのは、インストール用スニペットタグが埋め込まれているすべてのページです。 「実施中のエクスペリエンスがあるか」「エクスペリエンスの対象ページかどうか」などは関係ありません。
「アンチフリッカー」機能を利用したくない場合は、「アンチフリッカーOFF版を表示」をクリックし、表示が切り替わったスニペットタグをご利用ください。

</aside>

<aside> ⚠️
スニペットタグは、対象サイト内に直接記述することを強く推奨いたします。
Google Tag Manager などのタグ管理ツールを利用して設置すると、動作が不安定になる場合があります。
</aside>
やむを得ない事情により**Google Tag Manager** を利用してスニペットタグを設置する場合は、下記の点に注意してください。
発火させるトリガーを**「初期化」**に設定する
「ページビュー」や「DOM Ready」などは選択しないでください。
**Google Tag Manager**のトリガーの種類については、こちらの記事をご参照ください。
アンチフリッカーON版のスニペットタグを利用しない
表示されているスニペットタグの下に
「このスニペットタグには、ちらつき防止機能(アンチフリッカー)」が搭載されていません。
という記載があることを確認した上で、スニペットタグをコピーしてください。
次のステップ: